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竹刀の点検

どこを点検するのか、なぜ竹刀の点検が必要なのか、についてあげてみました。

①竹のささくれはないか?
→ささくれが相手の目に入って、最悪の場合失明するかもしれません!

②竹が割れていたり、ひびが入っていないか?
→割れた竹で相手を傷つけるかもしれません!

③革に穴が開いていたり破れそうになっていないか?
→先革から竹が飛び出すかもしれません!

④中結が緩んだり、切れそうになっていないか?
→中結は、竹刀の竹がバラバラになるのを防いでいます。中結が緩んでいたり、切れてしまうと竹がバラバラになってしなりやすくなり、 先革が外れてしまうかもしれません!

⑤弦が緩んでいないか?
→竹刀は思った以上にしなっています。弦が緩んでいると竹刀がしなったときに先皮がはずれ、相手を傷つけるかもしれません!

⑥柄革が緩んでいないか?
→柄革が緩んで簡単に回るようだと、しっかりした打ちが出来ません!

特にこちらの乾燥した気候は竹刀に影響します。

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剣道を修練することでどのような事が養われるのか

以前、全日本剣道連盟が定める「剣道の理念」をご紹介しましたが、具体的に、剣道を修練することでどのような事が養われるのか諸説がありますが、代表的なものを挙げてみました。

まず第一に、剣道を通じて正しい姿勢を身に付けることが出来ます。
「剣道は姿勢から」と言われているほど、その姿勢(構え)は大切なものです。背筋をまっすぐに伸ばし、首を曲げず、あごを出さず、腰を伸ばします。常に背筋を伸ばすことによって正しい姿勢が身に付きます。
それから精神面でいうと、集中力、決断力が養われます。
試合では、ちょっとした油断や隙があれば相手に打ち込まれます。相手のすべてに注意し、その目の動きをも見落としてはならないのです。
心の変化をも見破って、その瞬間に打ち込まなければなりません。こうした緊張の持続によって集中力が養われ、思い切った動作によって、決断力が育成されていきます。 
そしてもう一つ、努力と忍耐の習慣が身に付きます。
夏の暑い時に防具を着け、冬の寒さの中で裸足でする稽古のつらさを我慢して、やめないで続けること自体が剣道の稽古ともいえます。そして稽古での努力が、いつか必ず良い結果となって表れてきます。それが喜びとなり、自信となって、次の困難な問題に挑戦していける力となるのです。

こうして培った体力、気力、精神力は日常生活、受験や社会人としてこれから起こりうる困難に対処する上で非常に役に立ちますよ!
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